オールセラミックの技工は東京・八王子のハヤシデンタルラボ株式会社

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ハヤシデンタルラボ


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学会
技工所のこと
林 典人 ( 2018-06-09 20:10:29 )
6月9日・10日に開催の日本顎咬合学会 第36回学術大会にスタッフと共に参加してきました。
 エビデンスに基づいた口腔内スキャナーの臨床応用と今後の展望
              近藤 尚知 先生
 アナログからデジタルへ(バーチャル咬合器の現状と未来)
              梅原 一浩 先生
 デジタルインプラントデンティストリーの現状と未来
              夏堀 礼二 先生
 CAD/CAM臨床の最前線を受講

帰りに、バーガー&BEERしてきました。

スタッフの山本は、認定技工士の資格取得のために、明日の認定研修1
 臨床的見地から咬頭嵌合位を再考する
              菅野 博康 先生
 補綴治療のガイドラインから長期的予後を考える
              黒岩 昭弘 先生
 噛むことから健康に貢献する健口長寿 を受講します。
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歯科技工士募集
技工所のこと
林 ( 2017-05-18 18:52:48 )
当技工所歯科技工士の栗本氏が、歯科医師である弟さんの開業に伴い、退職することになりました。
それに伴いハヤシデンタルラボでは2名ほどの歯科技工士を順次募集していきたいと考えております。
新人、パート、アルバイト、経験者(優遇)などご興味ありましたらご連絡お待ちしております。
          
           日本顎咬合学会認定歯科技工士 林 典人


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歯科技工士募集
技工所のこと
林 ( 2016-12-28 18:18:34 )
   ハヤシデンタルラボ(株)では歯科技工士を募集しています

   アルバイト・正社員 各1名の募集で土日はお休みです

日本顎咬合学会の入会や、ご希望であれば土日のお休みなどを利用して
勉強会などを催し、メタルボンド、オールセラミック、インプラントなどの技工をお教えすることも可能です

   給料は20万円〜を予定しております(応相談可)

技工所経営に興味があり、ラボ経営を引き継いでくれるような人材を探しております。
詳しくはお電話にて御連絡ください、見学だけの方でも構いません
           042−648−6677
                     担当 林 典人
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学会誌
技工所のこと
林 ( 2016-11-11 22:19:37 )
日本顎咬合学会誌が届きました。

届いたばかりで、【骨はダイナミックに躍動している】を読み終えたところです。

お取引先先生がおススメしていたルーペを広告ページに発見しました。
先生に使用させていただきましたが、視野角も広く、かなり軽く出来ていました。
目をしっかり覆ってくれて「リーズナブルですよ」との事でした。

だいぶ前に購入した私のルーペは松風のMICDルーペで、かなり重さがあります(長時間かけていると鼻の所が少し痛くなります)
値段も3倍強でした。(新しいものはどんどん改良され、価格も改訂されてリーズナブルになっています)
日本歯科商社のガリレアンルーペ(なかなか良い商品です)
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顎咬合学会
技工所のこと
林 ( 2016-06-15 18:57:05 )
先週末、東京国際フォーラムで行われた日本顎咬合学会の第34回学術大会に行きました。
今回は、審美修復の究極を探るというタイトルの講演を受講しました。 

  
   
第1部はヨーロッパにおける多人種性に対応した審美アプローチ
                   大川 友成 先生

大川先生はドイツで開業されている歯科技工士で、片側性の接着ブリッジの維持など、かなり勉強になりました。
  
 
第2部は審美補綴における歯周組織のマネージメント
                   大村 祐進 先生

第3部は予知性を高める治療指針
                   土屋 賢司 先生
とても充実した3時間の講演でした。

他に、展示ブースの会員発表(e-maxに関して)などを閲覧してきました

  
シェード別によるインゴットの選択基準など、かなり参考になりました。
   次回の学術大会が楽しみです 
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e-max
技工所のこと
林 ( 2016-04-26 18:22:14 )
先日、e-maxの長期臨床研究結果が発表されました。

修復物数642症例において10年以上の臨床研究結果は、平均観察機関5〜6年で、97.5%の生存率でありました。
e-maxが安定した良い材料であると実証されたことで、多くの修復物を製作してきた私としても安心いたしました。

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CAD CAM
技工所のこと
林 ( 2016-02-20 18:19:51 )
今日は、(デンタルネットコミュニティ株式会社)野島社長の計らいで、デジタルプロセス社製のCADCAMシステムを見学させていただきました。

こちらのCADCAMシステムは日産自動車の部品やボディーの設計、強度などを計算するシステムデザインを手がけたDIPRO社(日本製)システムなので非常に使いやすく、当社も導入を予定しております。

今までは使用材料種類の制限がございましたが、CADCAMオープンシステムの導入のより、CADCAMレジン冠、ジルコニア、幅広いメーカーの材料に対応が可能になります。

「お忙しい中、仕事中に対応して頂いた伊藤さん、小泉さん、並びにスタッフのみなさん 本日は、ありがとうございました」
         今後もよろしくお願い致します
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e-maxマルチインゴット
技工所のこと
林 ( 2015-12-28 16:42:19 )
e-maxのマルチレイヤードタイプを導入致しました。

通常のインゴットは単色で、曲げ強度400mpa(天然歯と同程度の強度)が得られますが、エナメルやトランスルーセントなどの陶材をインゴットなどに焼き付けるカットバックやレイヤリングを行うと、焼き付けた陶材部分の曲げ強度はメタルボンドなどと同じ100mpa程度になってしまいます。
    
そこで、グラデーションのついたインゴットを、特殊な形態のスプルーとホーマーを使用してプレスすると、歯頚部から切端までグラデーションのついた補綴物が出来上がります。

出来上がった技工物は陶材を焼き付けてグラデーションを付けた技工物では得ることのできない400mpaの曲げ強度が得られます。

イボクラ社の東京担当の小林さんに、e-maxプレスの機器EP5000をUSBでアップグレードして頂き、マルチインゴットを使用できるように設定して頂きました。
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顎咬合学会
技工所のこと
林 ( 2015-10-28 20:03:46 )
10月24,25日の二日間は日本顎咬合学会 関東甲信越支部学術大会に参加してきました。
会場は、みなとみらいパシフィコ横浜

初日は、認定医教育研修 今後の歯科医療人として知らなければならない
臨床検査・口腔外科(井上 孝先生・柴原孝彦先生)を受講しました。
(認定歯科医・認定技工士・認定衛生士は5年間で既定の単位を取得しないと認定資格を失います)
2日目は、歯科技工士セッション 半調節性咬合器を使いこなす(田村勝美先生)を受講しました。
先生の著書
フェイスボウトランスファー時の注意すべき点や、チェックバイトにより平均値咬合器の調節を行った上下大臼歯のワックスアップのデモを見学しました。
(大変有意義な二日間でした)

上写真は、当技工所の半調節咬合器です。
denar咬合器はベネット運動の後方発生を再現できるように、ボックスの後方にくぼみがあります(上右写真)
とても優れた咬合器です。
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顎咬合学会
技工所のこと
林 ( 2015-10-22 18:58:53 )
今週末は、パシフィコ横浜で行われる関東甲信越支部学術大会に出席します。
土曜日は認定技工士教育研修会を受講し、日曜日には歯科技工士セッション(半調節性咬合器を使いこなす)を受講します。


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